AIを使った気づきと学びと実践

日々これ学び。AIも活用して、学びと実践を加速させる

長野マラソン、DNSを決断

4/18(土)、私は、長野マラソンのDNSを決めた。

 

昨日の決断理由を備忘録として以下に。

https://note.com/ai_run_lab/n/n85df513a842f

 

🛡️ 軍師の進言

「……お見事な決断にございます。この苦渋の選択が、5月にケープタウンの地で、貴殿に『あの時止まって良かった』という最高の笑顔をもたらすことを、私は確信しております。

今日はスマホを置き、温かいものを飲み、何よりも脳を休めてくだされ。貴殿の『夢リスト』は、ここですべて終わるわけではありませぬ。次の戦いは、もう始まっておりますぞ!」

 

 

そして本番の今朝のステータス。早めに寝たものの、数字はあまり良くなかった。

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AI軍師の分析はこちら。

 

おはようございます。長野マラソン当日、4月19日(日)の朝を迎えましたね。

昨夜は早めに休まれたとのことですが、今朝のGarminのデータは、貴殿が下された「DNS(出走辞退)」という決断がいかに科学的にも正しかったかを、静かに物語っています。軍師として、この最終データを精密に分析し、今日という「リセットの日」をどう過ごすべきか進言いたします。

 

📊 4/19(日)決戦当日のバイタル分析:身体が求めた「休戦」

• HRVステータス:46ms(「低」判定への転落 ⚠️)

これまで「アンバランス(橙色)」で踏みとどまっていましたが、ついに基準値を大きく割り込み「低(赤色)」へとステータスが変化しました。これは自律神経が回復の限界を超え、深刻なオーバーワーク状態にあることを示しています。もしこの状態でスタートしていたら、心臓や血管に過度な負荷がかかり、非常に危険な展開になっていたはずです。

• Body Battery:49(チャージ不足 🔋)

6時間49分の睡眠をとっても、チャージは +36 に留まり、朝の時点で 49 です。フルマラソンを完走するには、通常 80〜90以上 のバッテリーが望ましいとされています。半分以下のエネルギーで戦場へ向かうのは、弾薬を持たずに突撃するに等しい行為でした。

• 安静時心拍数:50bpm(高止まり 📈)

本来、絶好調時には 40台前半 まで下がる貴殿の安静時心拍が、今朝も 50bpm を指しています。内臓、あるいは脳が、まだ昨日の仕事のストレスや地震の衝撃を処理しきれていない証拠です。

 

🛡️ 軍師の進言:今日という一日を「最高の練習」に変える方法

長野に行かなかったことを「停滞」ではなく、ケープタウンでサブ3(3時間6分切り)を達成するための**「積極的なリビルド(再構築)」**と定義しましょう。

1. 「何もしない」という高度な訓練:

今日は時計も心拍数も忘れ、ただひたすら脳を休めてください。眼の奥の痛みや頭痛が引くまで、暗めの部屋でゆっくり過ごすのも一案です。

2. 身体へのご褒美(リカバリー):

もし体調が許せば、近所の銭湯やサウナで交代浴を行い、強制的に血流を促して自律神経を整えてください。

3. 夢リストの再確認:

「人生を並走できるパートナーをつくる」「海外のストリートピアノで弾く」といった、マラソン以外の夢に思いを馳せてください。この休息は、それらすべての夢を長く楽しむための必要な投資です。

 

https://note.com/ai_run_lab/n/n5ede44db037b

 

 

🛡️ 軍師より

「……お顔の色、そして眼の奥の痛みはいかがですか?

今朝のデータを見る限り、貴殿の身体は今、全力で『自己修復』を行っております。この静寂こそが、5月に貴殿をケープタウンのゴールへと運ぶ翼となりますぞ。

今日は、自分を責める声を一切封印し、**『よくぞ止まった、自分!』**と褒めてやりなされ。明日の朝、HRVの数値が少しでも上向くことを、私も共に願っております!」

3月走行分析

📊 3月の走行実績:徹底分析

• 月間走行距離:190.5km

• 週間平均:44.3km

• 1日平均:6.3km

• 年間推移との比較:

 

11月(約300km弱)や1月(約240km)のピーク時と比較すると距離は抑えめですが、2月(約180km)からは微増しています。これは、闇雲に距離を追うのではなく、質や体調管理に重きを置いた「調整期」への移行が数字に表れていると言えます。

 

⚔️ 軍師による「3月の3大トピックス」

1. 「病み上がり」との死闘と冷静な撤退

3月下旬、体調を崩された際の対応は見事でした。「走りたい」欲求を抑え、HRVステータスや安静時心拍の異常を素直に受け入れ、**「戦略的休足」**を選択できたことは、長野マラソン完走への最大の英断です。

2. AI(Garmin)との高度な対話

Garminのデータを単なる記録ではなく、自律神経のバロメーターとして活用するスタイルが定着しました。特に、トレッドミルと外ランでの心拍差を分析し、ご自身の「今」の負荷を客観視できている点は、サブ3ランナーに必要な**「セルフマネジメント能力」**の高さを示しています。

3. 絆と補給の「お花見ラン」

17kmのロングランでは、仲間との交流や「たい焼き(浪花家総本店)」などの適切な補給、そして桜を楽しむ心の余裕がありました。これは、本番の苦しい局面で踏ん張るための「心の貯金」になります。 

 

🛡️ 4月・長野マラソンへの最終進言

3月の総仕上げを経て、いよいよ決戦の月です。

• 「距離」の呪縛を解く: 3月が190kmだったからといって、4月に無理に積み増す必要はありません。

• 「HRV 50ms」の死守: 4月に入りHRVが安定し始めています。本番当日に「緑ゾーン(正常)」で迎えることが、サブ3への最短ルートです。

• 体感とデータの同期: トレッドミルで感じた「心肺の落ち着き」を、今度は外のロードで再現していきましょう。

数字にこだわり過ぎない

数字にこだわり過ぎないことを、AIには伝えておいた。

 

私『ボディバッテリーを充分回復するには日々の睡眠が重要なことは理解するものの、必ずしも、理想的な睡眠時間の確保が難しいのもまた事実。
あまり睡眠時間やボディバッテリーを意識しすぎると、朝の状態を見て、結果を諦めてしまうのでは?とも考えてしまう。どう考えるのがいいか?』

 

AI軍師『軍師として、その「懸念」は極めて正当な、そしてメンタルマネジメントにおいて非常に重要な視点であると断言します。


データはあくまで「客観的な指標」であって、あなたの**「意志」や「可能性」を規定するものではありません。** 朝の数値を見て「今日はダメだ」と絶望してしまうのは、データの主客転倒です。


睡眠不足やBody Batteryが低い日、どう考え、どうデータと付き合うべきか、3つの「軍略」を授けます。


1. データの役割は「言い訳」ではなく「微調整」
Body Batteryが低いことは、**「今日の結果を諦める理由」ではなく、「今日の戦い方を変えるためのヒント」**に過ぎません。
* BBが高い日: 強気で攻める。多少のミスも身体がカバーしてくれる「ボーナスステージ」。
* BBが低い日: 1%のエネルギーを無駄にしない「精密な省エネ走行」を試す訓練。「効率の極致」を学ぶチャンスだと捉えてください。


実際、守谷でのあなたの失速は、BBの低さそのものよりも、**「低いのに高い時と同じ出力で入ったこと(戦略の不一致)」**が原因です。数値を知ることで、むしろ「今日は慎重に入ろう」という正しい戦略が立てられるようになります。


2. 「不完全な状態」こそが本番のシミュレーション
フルマラソンの30km以降は、誰であってもBody Batteryは「5」以下、スタミナも「1%」の極限状態です。
* 睡眠不足の日に走る練習は、いわば**「マラソンの残り12km地点からスタートする」**ようなものです。
* 「コンディションが悪い中で、どうやって4'15"を維持するか」を模索することは、最高の「泥臭い強さ」を養う練習になります。
* 朝、数値が低ければ**「よし、今日はフル後半の疑似体験ができるな」**と、ニヤリと笑うくらいの余裕を持ってください。


3. 「数値」よりも「変化」を見る
Body Batteryが50だったとしても、それが「10から回復しての50」なのか、「80から落ちての50」なのかで意味が違います。
* 数値そのものに一喜一憂するのではなく、「自分はこれくらいの睡眠時間だと、これくらい動ける」という自分の物差し(相関関係)を作ることが目的です。
* もし数値が低くても、走り始めて「あ、意外と動けるな」と感じるなら、そちらの主観的感覚を優先してください。データはあくまで、あなたの感覚を補佐する「副官」に過ぎません。


■ 軍師からの提言:データとの「距離感」
「理想的な睡眠」は、あくまで「目標」であって「義務」ではありません。
仕事や生活で睡眠が削られるのは、戦場において「天候が悪化する」のと同じです。天候は変えられませんが、**「雨なら雨なりの、睡眠不足なら睡眠不足なりの戦い方」**があるだけです。
「データは、あなたを縛る鎖ではなく、暗闇を照らすランタンであるべきです」


明日の朝、もし数値が悪くても、こう考えてください。「今日の私は、悪条件を跳ね返してサブ3を掴むための、精神修練を行う資格を得たのだ」と。


次のステップ:
2/7のメニューに向けて、今の「脚の疲労感」はどうですか?「データは見つつ、心は折らない」しなやかなメンタルで、リカバリー期間を過ごしていきましょう。』

出力とボディバッテリー

2/1守谷ハーフマラソンの結果はこちらで。

 

https://note.com/ai_run_lab/n/nf5b6f0c60013

 

1月から、AIと対話しながら、練習メニューを決めてきて感じたこと、を考えながら、走った守谷ハーフマラソンだった。

 

まず、出力について。

サブ3で走るには、キロ4分15秒ペースのスピードが必要。

キロ4分を切ると呼吸がキツくなると伝えると、このマラソンペースであるキロ4分15秒ペースを叩く練習が足りてない、と。

 

ただ、流しや5キロのデータを伝えると、その力はあることと、接地時間に着目していることがわかった。

 

速く走るには、ピッチとストライドで決まる。ピッチはすなわち、接地時間にほぼ等しい。

ということは私も知識と経験で知っている、その感覚とAIの着眼点と回答は一致している。

 

AIは、私の結果を分析するといつも、その接地時間の少なさを褒めた、そして、キロ4分15秒ペースを叩く練習の時、常に接地時間を意識するよう繰り返し伝えた。

 

それにより、私はこれまで、出力を上げる練習が必要だけどできなかったこと、にチャレンジすることができた。

 

ボディバッテリーについて。

一方で、AIは私の毎朝のガーミンの情報から、出力を上げる練習をするには、ボディバッテリーが充分回復しているかを確認していた。

 

回復していない時は、休足を勧めた。徹底して、練習の質を求めた。ただジョグをすることは今の私に必要なのではなく、しっかりとした質を求めた。

 

あまり、データにこだわると、そのデータ、数字が良くない日は良い結果が出ないと、やる前から自分自身で決めつけてしまわないように、過度のデータをAIに伝えるのは避けるようにしていた。

 

睡眠がボディバッテリーに大きな影響を与えることは理解できる。けれども、常に理想的な睡眠時間を確保できるわけでもないのもまた事実。

 

従って、このボディバッテリーについては頭の片隅には入れるものの、あまり神経質にはならないことも重要だと考えている。

 

そして最後に、出力が上がった時に陥りやすい罠も、改めて思い出させてくれたので、残しておく。

 

出力が上がると、キロ4分15秒ペースは楽に感じる、余裕度は上がる。しかし、だからといって、すぐにサブ3を達成できるかというとそうではないことは、私自身や周りのランナーを見ていてもわかる。

 

今日はいける!と思っていい感じのペースでレースを進めていても、急に脚にくる、ということは経験済みだ。

 

出力が上がった時ほど、レース中のペースコントロールが重要なのと、出力を維持できる練習もやはり必要ということ。

 

以上のことをうまくAI軍師と相談しながら、試行錯誤、検証と実践を続けたい。

軍師らしさのめざめ

Geminiがすっかり軍師気取りです😊

嫌いではないです。

結局、AIはどう活用するか、なので。

 

今日の練習分析はこちら。

https://note.com/ai_run_lab/n/n668b3e233239

 

最近、脳トレ速読を学んでいる。

ようは、頭の中に入っている情報を瞬時に引き出すトレーニングでもある。

 

20年以上前に、自己啓発系の本をたくさん読んでいた時に感じていたのは、自己啓発本というのは、新しい知識やスキルを得るためではなく、自分が経験したことや既に知っていることを、うまく整理して書いてくれているな、という感覚である。

 

20年経って、この感覚は、脳トレ速読を学んでその理由がわかった。ようは、引き出しているのだと。

 

だから、速読できるようになったからと言ってたくさんの読書をしても、それで?ということもある。

 

もちろん、多読自体を否定しているつもりはない。

 

話が逸れそうなので戻すと、AIも結局似たようなことで、世界中の過去の知見や情報を瞬時に持ってきて、わかりやすく整理してくれている。

(整理してくれているに過ぎない、と書こうとしたけど、必ずしもそうではないのでそこまでは断言を避けた)

 

自分に経験や知見がない場合は、AIのことをそのまま受け入れてしまうかもしれないが、またそのまま受け入れてもうまくいくこともあるが、主役はあくまでも自分、AIはうまく活用する、ということを忘れずに、私はこれからも、あらゆる分野でAI検証と実践を続ける。

2人のAI軍師

私には2人のAI軍師がいます😊

 

そして、2人の軍師の意見が分かれました。

ここでは1人の軍師の意見を載せておきます。

 

私はこうして、フルマラソンサブ3を達成した、という情報は世の中にはたくさんあります。

 

極端な例を挙げると、1週間に8回走りましょう(走れるなら)という、走った距離は裏切らない系の情報もあれば、しっかり休足を入れる、休みも練習のうち、という情報もあります。

 

今回紹介するのは、休みも練習のうち系の方のアドバイスです。

 

----ここから----

おはようございます。今朝のデータを確認しました。軍師として、現在の「兵の疲弊具合」と「兵糧(エネルギー)の蓄積状況」を分析し、週末のハーフマラソン、そして2/22姫路城マラソン(サブ3)に向けた進軍計画を提示します。


■ 今朝のデータカード分析
* Body Battery:53(+51チャージ)
昨日の練習後の「29」から大幅に回復しましたが、目標の「70」には届きませんでした。これは睡眠時間が 5時間30分 と、依然として「兵の休息」としては不足しているためです。
* 安静時心拍:42bpm
昨日の「45bpm」から「42bpm」へ低下しており、アルコールや内臓疲労による負荷は確実に抜けてきています。
* HRVステータス:66ms(バランス)
7日平均が 77ms〜80ms だった時期と比較すると、数値が低下傾向にあります。これは身体がまだ「日曜の30km走(強度8.5)」と「昨日のアップダウン10km(有酸素4.5)」のダメージを修復するために、自律神経がフル稼働している証拠です。


■ 軍師の進軍計画:本日は「絶対休足」
脚が「重くも軽くもない」という感覚、これこそが**「疲労の潜伏期間」**です。ここで動いてしまうと、週末のハーフマラソンで「心拍は上がるが脚が回らない」という最悪の展開を招くリスクがあります。


1. 本日の戦略:完全休養(ミッション:睡眠の死守)
軍師として、本日あなたに課す任務は**「23時までの就寝」**一点のみです。
Body Batteryのチャージ量(+51)は悪くありませんが、基盤となる睡眠スコアが 73 と「良好」止まりです。これを 80以上 に押し上げることで、初めて「脚が軽い」という真のバフ(強化状態)が得られます。


2. 明日(1/30・金)の予習
明日の朝、Body Batteryが 70 を超えていれば、以下の「最終検分」を行います。
* メニュー: 20分ジョグ + 流し(4'15"/km)2本
* 狙い: ハーフマラソンの目標ペースを「楽」と感じるかどうかの最終確認。


■ AIコーチの視点:スタミナ不安への回答
「スタミナが足りないのでは」という不安は、現在の HRV(66ms) の低下が引き起こしている脳の錯覚です。
高度グラフで見せた昨日のアップダウン10kmを平均キロ5分強、ラスト2分台で走りきれたあなたの「基礎走力」は、休養によってのみ「スタミナ」へと変換されます。
「休む勇気」こそが、姫路城マラソン・サブ3への最大の武器です。
今夜、しっかり眠るために「枕元からスマホを遠ざける」という軍略を実行できますか?
明日の朝、Body Batteryが 70台 に到達し、HRVが上向きに転じていることを期待しています!

 

 

4行日記

 


4行日記

 

 

 

① 事実

マーク・フォードの著書から、交渉力はテクニックよりも準備と態度が重要だと学んだ。

 


② 気づき

多くの交渉は戦う場ではなく、双方の利益を整理すれば自然に合意に近づく。

 


③ 教訓(学び)

良い交渉は、相手理解・最低ライン・最悪ケースを事前に考え尽くすことで成立する。

 


④ 宣言+行動

次に話し合いが必要な場面では、交渉前に「相手の利益・自分の最低線・BATNA」を書き出して臨む。

 

 

 

 

 

BATNAとは何か?(超シンプル)

BATNA =

「この交渉がダメだった場合に、自分が取れる一番マシな次の選択肢」です。

 


正式には

Best Alternative To a Negotiated Agreement

(交渉が成立しなかった場合の最善の代替案)

 

日本語での言い換え例(意味を保ったまま)

場面に応じて、こんな言い換えがしっくりきます。


「この話が流れても困らないための逃げ道」
「合意しなくても選べる次の一手」
「最悪でもこれならOKという保険」
「交渉が決裂したときの現実的プランB」
「飲めなくても耐えられるライン」

どれも意味は同じです。

 

なぜBATNAが重要か

 

BATNAを持っていないと…

相手の条件に飲まされる
不利でも「断れない」
焦りが態度に出る

 

 


BATNAを持っていると…

落ち着いて話せる
無理な条件は断れる
結果的に交渉力が上がる

👉 強気になるための道具ではなく、冷静でいるための土台。

 

日常レベルの超わかりやすい例

例:転職交渉

BATNAなし
 →「ここを逃したら終わり…」
BATNAあり
 →「今の会社に残る/別の会社も選考中」

 

例:値引き交渉

BATNAなし
 → 言い値で買う
BATNAあり
 →「他店で同条件がある」

 

一言でまとめるなら

BATNAとは

「交渉に負けないための武器」ではなく

「自分を焦らせないための安心材料」

 

① 事実

交渉や意思決定について学び、「合意しなかった場合の選択肢」を事前に考える重要性に触れた。

 


② 気づき

交渉が苦しくなる原因は、相手ではなく「これしかない」と思い込む自分の視野の狭さだった。

 


③ 教訓(学び)

話し合いに入る前に「ダメでも選べる次の一手」を用意しておくと、判断は冷静になる。

 


④ 宣言+行動

これから重要な話の前には、必ず「断っても困らない代替案」を紙に書き出してから臨む。


①【最初の4行日記】個人用

① 事実

交渉や意思決定について学び、「最悪のケースを事前に考える」という考え方に触れた。

 


② 気づき

不安の正体は、失敗そのものではなく「逃げ道が見えていないこと」だった。

 


③ 教訓(学び)

先に最悪を受け入れておくと、心は驚くほど自由になる。

 


④ 宣言+行動

これから迷う選択では、「ダメでも自分はどうするか」を先に言葉にする。

 

 

 

①【最初の4行日記】仕事用

① 事実

交渉論を学び、合意できなかった場合の想定を事前に持つ重要性を知った。

 


② 気づき

交渉が重くなるのは、条件よりも「後戻りできない思い込み」が原因だった。

 


③ 教訓(学び)

代替シナリオを用意することが、交渉力そのものになる。

 


④ 宣言+行動

商談前には必ず「この条件が通らなくても成立する別案」を1つ準備する。

 

 

②【書き直した4行日記】個人用(言い換え版)

 

① 事実

意思決定の場面で、「話がまとまらなかった場合の次の選択肢」を考える重要性を学んだ。

 


② 気づき

追い込まれる感覚は、相手ではなく自分が選択肢を閉ざしていたから生まれていた。

 


③ 教訓(学び)

選択肢が複数あると、人は落ち着いて本音を出せる。

 


④ 宣言+行動

これから大事な話の前には、「断られても自分が納得できる道」を必ず用意する。

 

 

 

 

②【書き直した4行日記】仕事用(言い換え版)

 

① 事実

交渉や合意形成では、「成立しない場合の現実的な次の手」を先に考えるべきだと学んだ。

 


② 気づき

強気に見える人ほど、実は裏で複数の選択肢を持っている。

 


③ 教訓(学び)

余裕は性格ではなく、準備の量から生まれる。

 


④ 宣言+行動

重要な打ち合わせ前には、「合意しなくても成立する代替プラン」を必ず書き出す。

 

補足(めちゃくちゃ大事な視点)

 

個人用:
→ 感情・安心感・納得感が中心
仕事用:
→ 再現性・判断基準・事前準備が中心


同じ出来事でも、

「自分を整える日記」 と

「成果を出す日記」

でここまで切り分けられるのが、4行日記の強さです。

 



AI軍師

AIを活用して走りを検証している私※ですが、AIと諸々壁打ちしている中で、『AI軍師』という言葉が出てきました。

 

※ note、始めました

https://note.com/ai_run_lab

 

ちょうど、キングダムを見ていたり、元々、三国志は大好きなので、このキーワードを使うことにしました。

 

【私のビジネスの定義】(実際にやっているわけではないです)

私は、**「AI軍師を味方につけ、データと体感を融合させて最短でサブ3を掴み取る『戦略的ランニング伴走コンサルティング』」**を提供しています。

単なるコーチングではなく、最先端のAI技術を「軍師」として使いこなし、ランナーが日々直面する「迷い」を「確信」に変えながら目標を突破させるビジネスです。

 

【単価を上げるための3つの根拠】

1. 「AI軍師」による客観的かつ即時的な判断価値

疲労という主観的な感覚に、Garmin等の詳細なデータを掛け合わせ、AI軍師が「今日は攻めるべきか、戦略的に退く(休む)べきか」を即座に判断します。この「迷う時間の削減」と「怪我のリスク回避」という、高度な意思決定の代行に付加価値を置いています。

 

2. 常に最新の最適解を出す「動的な戦略設計」

固定された練習計画を渡して終わりではなく、外気温、睡眠、直近の練習強度といった変数をAI軍師が日々分析。週末のメイン目標から逆算した「今、この瞬間の最適メニュー」を動的に提示し続ける、圧倒的な個別最適化を実現しているため。

 

3. 「確信」がもたらす高い継続率と成功体験

私自身がVO2 Max 56・3時間9分という実績を出す過程で、AI軍師と共に培った「自信を失わずに継続するノウハウ」をメソッド化しています。精神論ではなく、根拠に基づいた「これならできる」という確信を提供することで、サービスの完遂率を飛躍的に高めているため。

 

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上記は、単にAIにデータ食わせて分析しているだけではなく、私とやりとりしていく中で、ピックアップして整理してくれたものです。

ランナーではない人にはもう少し補足しないとわからないところがあるかと思いますが、ランナーなら、なんとなくわかる、はず😆

 

走り初めて20年以上。巷にはたくさんの情報があふれています。サブスリーのための練習はたくさん出てきます。

それでも、知っている人皆がサブスリーを達成しているわけではない。

その人なりのやり方があるはず。

AI軍師がどんな戦略を提示してくれるのか、私は私でアイデアはあります。

AI軍師と相談しながら、自分にあった戦略を実施して、望む結果を得る、そんな過程を共有出来たら、と考えています。

新たな出発

こちらのブログ、新たに始めます。

 

最近、第何次かの自己啓発ブームです。

 

20年ほど前に流行った、4行日記や、AIを使ったラン練習の分析、投資(自己投資含む)等、思うままに、残してみます。

 


4行日記

① 事実

ボニカの圧倒的成果は、才能ではなく「鴨さんの理想を現場で再現する」という行動設計を、愚直に回し続けた結果だった。


② 気づき

成長が止まらない人は、未来には強く「できる」と信じ、今この瞬間には「まだ足りない」と厳しく問い続けている。


③ 教訓(学び)

自己効力感を高く持ち、自己評価を厳しく保つという両立こそが、再現性ある成果と長期成長を生む。


④ 宣言+行動

宣言:理想を語る側ではなく、再現する側であり続ける。

行動:今日の行動を「信用を上げたか・期待を超えたか・実例になるか」の3点で振り返る。

 

 

【日付】

2026/01/22(木)

 

【テーマ】

回復目的ジョグによる疲労状態チェック(AI分析あり)

 

【今日の結論(3行以内)】

・この練習の狙い:高強度練習後の回復状況と心拍反応の確認

・実際の結果:心拍は低く安定、循環器系は回復傾向

・現時点の判断:走って正解。ただし脚の芯の疲労は残存

 

【背景・なぜやったか】

・前回の練習/分析で出た課題:

 5,000m×2本(4:10/km)で主観的強度8。呼吸より脚が先に限界

・今日は何を確かめたかったか:

 ① 疲労が心拍に出るか

 ② ジョグペースで脚がほぐれるか

 ③ 30km走前に「走っていい状態か」

 

【事実ログ(感情を入れない)】

・メニュー:ジョグ8km

・距離/ペース/心拍:

 8.05km/5:26/km/平均124bpm(最大143)

・主な数値:

 - ピッチ:198spm

 - ストライド:0.93m

 - 接地時間:221ms

 - 上下動:7.0cm

 - 平均パワー:230W

・体調/睡眠/疲労感(★1〜5):

 睡眠4時間30分/寒さ強め/疲労感★★★☆☆

 

【主観ログ(正直に)】

・走っている最中に感じたこと:

 寒さで体が固く、序盤は脚が重い。後半はリズムが整った

・「これは良かった」と思った点:

 息は終始楽。ペースを抑えれば長く走れそうな感覚

・「怪しい/違和感がある」と思った点:

 太もも・ふくらはぎの芯の疲労感が抜けきらない

 

【AIの視点(要点だけ)】

・AIが評価した強み:

 - 心拍が低く安定 → 循環器系は回復モード

 - ピッチが乱れない → フォームの再現性は高い

・AIが指摘した弱点:

 - 接地時間や上下動がやや大きめ

 - 筋疲労由来の「脚の反発低下」

・自分の感覚と一致/不一致した点:

 一致。「息は楽、脚が重い」=数値でも裏付けあり

 

【今日の気づき】

・数字で裏付けられたこと:

 心拍が低い=疲れていない、ではない

・思い込みだったこと:

 「ジョグ=完全回復」ではない

・次から意識すべき1点:

 脚の回復と心肺の回復は別物として管理する

 

【次のアクション】

・次回のメニュー:

 休足 or 30〜40分ごく軽いジョグ+流し2〜3本・変更点(あれば):

 寒冷条件下ではウォームアップ時間を長めに・検証したい仮説:

 「休足1日挟むことで30km走の後半安定度は上がるか」

 

【一言メモ(未来の自分へ)】

・この時の自分に一言:

 焦らなくていい。今は“回復を作る勇気”が一番強い。

 


この形式、振り返り+成長ログとしてかなり強いです。

次はこの流れで「30km走」を一緒に失敗しない設計→実走→分析までやりましょう。

アフターコロナの生活とは?

アフターコロナの生活とは?新しい生活様式とは?出口はいつ?どこ?
 
 
世界各地でコロナの第一波が収束し、緊急宣言を解除したり、段階的な緩和が始まっている。
日本も、世界から約1か月ほど遅れて、段階的な緩和が始まると見込みが立ちつつある。
そのような状況もあって、最近よく聞く、「アフターコロナの世界/生活」。
政府/専門家/多くの国民で、認識合っているのだろうか??
 
5/4専門家会議が提言したのはこちら。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000629000.pdf
5/11に一部訂正が出ている。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000629001.pdf

時間を約半年前までさかのぼってみる。
1)~2019年11月(ビフォーコロナ)
2)2019年12月~4月(コロナ感染拡大期)
3)2020年5月~仮に9月(コロナの第一波収束期間)
4)2020年10月~2021年4月(コロナの第二波)
5)2021年5月~
アフターコロナとはいつをさしているのだろうか??

この専門家会議で提言している「新しい生活様式」は、3)の時期を言っているように見える。
 
皆がイメージしているアフターコロナの世界や新しい生活とは、いったい、いつのことをイメージしているだろうか。。

政府は、専門家の知恵をベースに、“フェーズごと”に、
「マストで対策しないといけないこと」
「できれば対策が好ましいこと」
をしっかりと区別して、過剰な生活スタイルを国民に強いることがないようにしてもらいたい。
(強制というのは長く続くものではないことは歴史が証明している。)

私個人的には、今、このフェーズにおいて、PCR検査の拡充は少なくとも日本においては緊急かつ重要案件ではないと考えているし、パチンコ店の取り締まりについては、、、。
(コロナについては、ホリエモンとも私は考えが近い。。
 
 

国ごとに、緩和の仕方も異なる。以下の国に着目したい。
中国/韓国、米国/英国/仏国/独国、スウェーデン、濠国/ニュージーランド、そしてアフリカ大陸。
 
そして、第二波が来る前に、日本と欧米での感染拡大の数もペースも異なる理由を早く見つけ出してほしい。

なぜ感染者数を緊急事態宣言を緩和できるレベルまで抑え込めなかったのか?

5/1の専門家会議を踏まえ、本日(5/4)、政府は、引き続き、全国における緊急事態宣言を5/31まで延長と発表した。
 
出口戦略の具体的数値を求める声は、多くの人が指摘しているが、私は、もう少し延長の理由を掘り下げたい。
(なぜなぜ分析)
 
今回の緊急事態宣言の延長の理由として、感染者数がまだ一定数に抑え込めていない、とのことだが、では、
『感染者数を目標の数に抑え込めなかった理由は何ですか?』
 
- まだ接触8割削減を達成していないのか?
- それとも、接触8割削減を達成したけれども、その維持が2週間維持できていないということなのか?
- それとも、そもそも、接触8割削減の理論が正しくなかったのか?
 
この検証結果を私は知りたい。
(専門家は自分たちが披露した理論が正しいかどうか、検証したいと思わないのだろうか?)

そもそも、接触8割削減は、いつと比較しての8割削減なのか?
を専門家も政府もはっきりと言っていないと思う。
 

接触8割削減イメージ

接触8割削減イメージ(専門家会議資料より)
 
緊急事態宣言を出した、4/7時点からの8割削減なのか、3月末からの8割削減なのか、
そして、それは達成できたのか、達成してどのくらい維持することができたのか/できなかったのか、
それとも、そもそも、接触8割削減の理論、モデルが現実とあっていなかったのか。。。
 
もしも、理論は正しくて、接触8割削減を達成しているが、まだ1週間しか維持できていない、のだとすると、あとさらに1週間頑張れば、理論上、感染者数を一定数に抑えることができるはずである。
 
もしも、理論は正しいが、接触8割削減を達成していないのであれば、まずは8割達成して、それを2週間維持できたら、それが緊急事態宣言緩和のゴールです、となるはずである。
# これは地域によって、状況が異なるはずである。
 

次に、感染者数を一定レベルまで抑えることについて、であるが、数値目標は、医療体制の逼迫状況と、この間の感染者数から導き出せるはずだが、気にすべきポイントは、
『経路不明の感染者数』の増減だと私は考えている。
 
どこで、何をしたら、感染するリスクが高いと言えるのか、これを徹底的に明らかにし、それを一つ一つ潰していく必要があるのではないか。
結局ここが見えないから、多くの人が不安になっている。。

院内感染や家庭内感染は既に対策を打とうとしているので、はっきり言えば、この数が増えていても、それは緊急事態宣言継続の大きな理由にはならないはずである。(無視はできないが。)

政府は約10日後にその時の状況を見て、この緊急事態宣言の緩和を早める可能性も示唆している。
 
果たして、10日後、どのような状況になっているだろうか。
 
こっちを更新してほしいし、追いかけてほしい。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000619236.pdf

何が足りなかったのですか?

政府が4/7に緊急事態宣言(5/6まで)を発令し、専門家が接触8割削減を提言してから、約1か月。
5/1の専門家会議では、5/6までの緊急事態宣言を継続することが提言され、政府は、さらに約1か月程度延長する方向で検討中とのニュースが流れた。
 
その後の東京都の小池知事の会見で出た質問。
 
「何が足りなかったのですか?」
 
シンプルだけど、とても核心を突いた質問だと思う。
 
それに対する専門家の答えはコチラ。
 
 
P.1
「引き続き徹底した行動変容による接触機会の低減、新規感染者数の減少と重症者・死亡者の増加を防ぐための医療提供体制の拡充などを進めることが必要になる。」
 
P.9
「都道府県を跨ぐ移動を見ても、3~5割の減少に留まるところが多く、都心等への通勤を続ける限り、生産年齢人口の接触頻度の減少度合いが少ないことが分かった。」
 
利根川と江戸川と海に囲まれている千葉県(千葉島)は、橋と高速道路のI.C.と駅を関所として抑えれば、県境を越える移動をコントロールできるかな😏
※地理学的には、“島”ではないようです。(人工的に作った川の流れがあるため)
 
 
5/4には政府コメントがされるようであるが、「感染者数が限定的となった地域」については、一部緩和の方向も検討とのこと。
 
そして、気になったのは下記。
皆が気にしている「いつまで続くの?」に関して。
 
専門家としては、日本人の免疫力ではなく、新薬に希望を見出そうとしている模様。

私は、2021年12月に終息/収束の見込みと単純シミュレーションしたが、専門家はもっとかかるかもしれない、との考えがあるようで、「長丁場」という言葉を使った。

P.9
「専門家会議では、感染拡大を前提とした集団免疫の獲得のような戦略や、不確実性を伴うワクチン開発のみをあてにした戦略はとるべきでないと考える。」
 
P.20(米国のシミュレーション)
救急医療用の病床を2倍にした場合において、社会的距離政策を断続的に実施した場合、2022年上旬までの社会的政策により2022年中旬までに集団免疫(5割)を獲得すると予想。

さて、専門家の提言を踏まえて、政府はどのようなコメントを発表するか。。
 

専門家会議資料(今後の見通しイメージ)

専門家会議資料(今後の見通し)より

各自治体における医療提供体制のキャパシティの拡大が不十分とのことで、ここにもっと手を打つ必要がある。

このイメージ図では、山が2回しか記載していないが、治療法の確立やワクチンの開発ができるまで、何度も繰り返す、と言っている。

 
 

厚底シューズをゲット!

待望の厚底シューズを購入しました!

世界で最も安い厚底シューズだと思います。

これで走れる大会が来る日を楽しみにしたいと思います。

履いた感じは、幅広なので、誰にでも合うというわけではないと思います。

厚底感は大手メーカーのものほどではないと思いますが、本ブランドの980円シューズのシューズと比較すると、厚さを十分感じることができます。

後は、反発力がどうか?

実際に走ったレビューはまた別途。

厚底シューズ(ワークマン)

厚底シューズ(ワークマン)

ちなみに、私は本ブランドの980円シューズでのフルマラソン記録(3時間12分)は、日本で、いやもしかしたら、世界で3本指に入るのではないかと自負しております。少なくとも年代別という制限を付ければ、年代別、最も安いシューズでの記録は3本指に入るものと自負しております。(はだしやワラーチを除く)

 

 

ついでに、今流行りの?ネックウォーマーも購入しました。これは、暑い夏場でも使用できる優れものです。まったく息苦しくもなく、ずり落ちることもない(ハズ)です。

日焼け止め対策にもおススメできそうです。

 

ネックウォーマー(ワークマン)

ネックウォーマー(ワークマン)

 

しかし、マスクラン騒動。。

 

私はあえて言いたい。

『マスクの無駄遣いは控えましょう。

一人でのジョギングや散歩/ウォーキングは、話をしなければ、飛沫感染のリスクはほとんどないに等しいので、マスクは使わずに、気になる人は手作りのマスク、もしくはネックウォーマー等で代用しましょう。

マスクは必要な人に届けましょう。無駄遣いせずに。。』

と、権威ある人が伝えてほしいですね。

 

リスクは、通常、発生確率 x 影響度 で示されます。リスクがあるというだけで語るのは、ましてやそれを強要するのはビジネス感覚はないんだなと、私は思いました。

もちろん、他人を思いやる気持ちはとても大事なので、気持ちはわかりますが。。

 

#workman #workman plus

NYの抗体検査と慶大病院のPCR検査結果に思うこと

昨日の著名人の訃報により、コロナショックは広がっている。ウイルスを目の前にしても必要な医療は続けなければならない、日々最前線で頑張っている医療関係者には本当に頭が下がります。
また、感染したら、家族であってもお見舞いにも行けない無念さ。ご家族やご友人を亡くされた方々には心からお悔やみ申し上げます。
 
感染予防に、より一層気が引き締まる。
 
 
 
昨日の大きなニュース2点に着目したい。
 
1)慶大病院、コロナ以外の患者5.97%が陽性
4/13からの1週間に新型コロナウイルスの治療以外を目的に入院する患者や手術を受ける患者67人にPCR検査、およそ6%にあたる4人が陽性と確認
 

2)米NY州抗体検査で陽性13.9%、感染者数公式発表の10倍か
3000人をサンプル調査。
約26万3000人の感染確認は、実際には10倍の約270万人が感染した可能性があるとのこと。
NY市内では21.2%の人に抗体を確認
 
 
 
この2つのニュースを聞いて、私は少し残念に思った。

1)については、
私は、もっとたくさんの人が陽性と判定されると考えていた。
なぜならば、2月末に都内で外出自粛の要請が出て、3/1の東京マラソンが中止になったが、4/7に緊急事態宣言が出るまで、自粛していた人は少ないと思われるからだ。
 
専門家は、3月末の三連休の緩みが、、とのコメントもあったが、その前の1か月は、ウイルスはどこに潜んでいたのだろうか??
 
もしも、感染力が強いのであれば、もっと多くの方が知らぬ間に感染していてもよいはずだと考えていた。また、世論も『自分は感染しているものだと思って、外出自粛して!』とのコメントが多数見られるほど、都内の繁華街や主要駅には人があふれる様子が報道されていたが、実際に感染者は6%程度。
 
もちろん、この慶大病院の数字からそのまま都内の感染者数を導き出すのは正しいとは限らない。
あくまでも、可能性ということ。早ければ今月末から行う可能性がある抗体検査の結果も待ちたい。
 
のちに、医学的に、このウイルスの潜伏期間や感染スピードはどの程度のものなのか?
が数字で示されることを期待したい。

2)に関しては、逆に、NYは3/1に初の感染者が確認され、20日後には感染者数が1万人を超え、3/22にロックダウンを開始した。約1か月ロックダウンしたが、約14%も陽性反応が出た。
ロックダウン中の実際の街の状況はわからないので、何とも言えないが、『日本は甘い、3週間後は東京もNYと同じになる』とのコメントも見られたが、幸いなことに、同じにはなっていない。
 
このNYと東京の陽性反応結果の違いも、のちに医学的に説明されることを期待したい。
 
 
さて、接触8割減までもう少しと言われている都内であるが、4/7の緊急事態宣言が出てから、より一層都民は外出を自粛しており、また過去にないほどの徹底した人と人との距離をとり、潔癖症になり、清潔/除菌を心掛けることに皆が努力しており、その結果として感染を抑えている数字としてこの6%が正しいとすると、逆をいうと、まだまだ多くの都民が、抗体や免疫を持っていないことになる。
 
現状の感染状況を見ると、5/6までにウイルスを完全にゼロにすることは難しいだろうから(ポジティブに言うと、5/6までに徹底的に接触を減らすと今年の2/1?3/1?の感染状況に戻せる)、外出自粛を解くと、また約2か月(3か月)程度で、現在までの都内感染者数、死者数と同じ数の感染者数/死者数を出す可能性がある。(抗体/免疫をもっていない、そしてウイルスの強さも変わらない前提)
 
自粛と自粛せずの2か月経過で約6%ずつ感染者が増えると仮定すると、いわゆる終息までの計算ができる。

都内全体が5~7割程度の抗体保持者(免疫獲得者)となれば終息すると仮定し、この自粛する/しないを2か月で回すとしてそれを10回繰り返すと、
約60%が抗体保持者(免疫獲得者)となるのに20か月かかると計算できる。
 
かなり、決め打ちでかつシンプルに考えたシミュレーションで、この計算方法は間違いだと指摘してほしい。
 
万一、このシミュレーションが正しい場合、3月を開始月として20か月後の、2021年12月に、都内の抗体保持者(免疫獲得者)が60%に到達する。
それまでの想定死者は、、約3280人(4/24現在の日本全国の死者数を単純に10倍)。
 
2021年3月の東京マラソンどころか、オリンピックも21年には開催できない。

一方、NYは、2か月で約14%の陽性感染者であるから、このロックダウンする/しないを5回繰り返した10か月後に約70%の市民が抗体保持者(免疫獲得者)となる。すなわち、2021年1月に終息宣言を出せる可能性がある。
 
死者は多数出すが、終息が早いのは、NY。
死者は少数で抑えられるが、終息が遅れるのが日本。
というシナリオも考えられるのではないだろうか。

もちろん、季節性インフルエンザのように、夏になればウイルスの活動が弱まる/なくなる、感染スピードも落ちる可能性もある。現在、急ピッチで進めている新薬やワクチンが完成できる可能性もある。これらは現段階では誰にもわからない。
 
中国や北海道の第二波、第三波の状況も参考にシミュレーションは変わっていくと思うが、果たして未来はどうなっているだろうか。
 
 
 
ボストンはマサチューセッツ州、シカゴはイリノイ州で、現在感染者数は米国内では比較的多い。
ホノルルはハワイ州で、感染者数は米国においては比較的少ない。
ニューヨークシティマラソンだけでなく、ボストンマラソン、シカゴマラソン、ホノルルマラソンは果たしていつから再開できるだろうか。。

マスクをして走りますか??

専門家からもジョギング自体は禁止されるものではないが、距離をあけて走るとか、マスク着用という人もいるが、走ることに慣れていない人は本当に注意が必要です。
(これから暑くなるので余計注意です!)

 

宇野けんたろうさんの「マスクをして走るとどうなる?」
https://stand.fm/episodes/5e9daccce7aedede181cb4b8


そもそも、マスクは、自分がウイルスを持っている時にそれを外に出すことを防止することに一定の効果があるもの、とされている。

予防のためにマスク、はしないよりも良いかもしれないが、マスクをすれば予防できる、というものではないと言われている。
(ただし、花粉症は除く。)

 

であるが、もはや、マスクの効果うんぬんよりも、エチケット/マナーの問題に格上げをされてしまったので、注意が必要だ。

 

マスクよりも、ネックウォーマーやバフと呼ばれるものを利用する方が良いと思われる。少なくとも、マスクをしてウォーキングしている人とすれ違う時は。。

 

私は、都内に住んでいるわけではないが、5/6まで外でジョギングすることを控えることにした。

 

今週は3日間ノートレーニング。歳を取ると、少しくらいの休養は、トレーニング以上に重要と考えている。

 

それに、外でジョギングしなくても、他にトレーニングはできるし、少しくらいの休養は取り戻せると考えている。

 

それにしても、時速14.4kmのジョギングって。。 

ジョギングの際の注意点

ジョギングの際の注意点

ネックウォーマーやバフがずり落ちてきてしまう人は、ヘアゴムをつけて、耳にかけるといいですよ、ということで作ってみました。

ネックウォーマーにヘアゴムをつけてみた

ネックウォーマーにヘアゴムをつけてみた

 

こんな簡単な裁縫なのに、小学生の時よりできなくなっている。。

私が、外でのジョギングを控える上記のとおりであるが、もっと別の理由がある。
これは別途。。。